2017年6月21日水曜日

N・W様提案分

いつもありがとうございます。
12本セットで提案させて頂きます。



バローロにしては安いんですが、とっても美味しいワインです。
普段着じゃなくて、ちょっとよそ行きな感じのワインです。


テーブルワインとして最高じゃないかと思います。非常にバラン
スの良いチリのカベルネです。和田さん家の日常酒として^^


上のカベルネの樽熟成タイプです。問答無用のリッチな味わい
です。飲み比べて下さると面白いですよ。


さっきのカベルネを作るワイナリーのブドウ違いです。ビックリ
するくらいの飲み応えするワインです。ワインは、値段でない!
と大声で言えるクォリティです。

上のワインの樽熟成版です。モノスゴイボリュームがあるワイン
で、なんだか満腹感を覚えるほどです。3日に分けて飲んでも
いいんでないかと思える味わいです。深いですよ~

こんなにバランスのいいカベルネは、後にも先にも知りません。
なんと、松山の小さな会社が輸入するアルゼンチンのワインです。
これは、ウマイです。



きっと誰かに薦められなきゃ飲むことの無いであろうワインでしょう。
白ワインを作る際、ブドウを発酵させるのは、ステンレスタンクが相
場ですが、このワインは、シャリーメーカーが造ってるt言うのもあっ
て、初期発酵が、なんとシェリー樽を使ってるんです。出来上がった
ワインには、シェリー樽のニュアンスが感じられ、きっと飲んだことな
い味わいだと思います、記憶に残るワインです。是非。


スパイシーなニュージーランドの白ワインの新しい美味しい価値観です。
レモングラス(生タマネギのピリッとした感じ)のニュアンスが感じられる
んですが、それよりトロピカルフルーツのニュアンスが、爆発的な勢いで
前に出て来るんで、これも、記憶に残るワインでしょう、香りがとにかく強
いわいんです。

なんと、ハワイのワイナリーがパイナップルで造ったワインです。原料その
ままの甘い香りがしますが、冷たいのを口に含むと、しっかりした辛口なん
です。口の中で温度が上がっていくにしたがって、うま味と言うか、ボリュー
ムのある味わいが爆発します。試しに、冷たい状態を口に含んで、呑みこま
ず温度を上げて行ってください。シャープな辛口だったのが、口の中で味わ
いの幅が「ドカン!」と音をたてるように広がりますんで。これも、記憶に残る
ワインです。



毎日飲んで頂ける「飲み飽きしない辛口」です。敢えて説明は不要でしょう。
飲んで下さい。解りますから(笑)

すりおろしたリンゴで出来てるのが良く解るリンゴのスパークリングです。
これも、記憶に残るワインですね。青森は弘前のリンゴ園が造っています。



赤のスパークリングです。いや、赤と言うか、紫色をしたスパークリングです。
ここまで青い色合いのワインは、あんまり見ませんね。ただ、決して飲みに
くいと言うわけではないんで、御安心を。当店の飲み屋さんのお店用に、毎
日納品されてってるんで、一定以上の味わいですよ~
赤なんで、スパイシーなニュアンスも感じれるんで、ステーキに黒胡椒をたっ
ぷりふったのとあわせると、タマランですよ~
見た目も派手なんで、盛り上がると思います。


さて、こんなトコロでいかがでしょうか?

いつものパンの半分カットに加えて、最近の投稿にも良く出て来る
脚のない薄はりタイプのワイングラスを2客サービスさせて頂きます。

ご検討、よろしくお願いいたします。

2017年6月18日日曜日

イエマヌエバ テンプラニージョ

まず、このワインは、香りにノックアウトさせら
れましたね。このワインと同じような花束の香り
です。
おもしろいなって思えたのが、アンウッド「なのに」
明確なバニラを感じるんです。少しワインが解って
きた方へこれ、樽、使ってないんやで~」と飲ま
てあげると、かなり盛り上がれると思います。
思うに選果が入念に行われて、完熟したブドウのみ
で仕込ませたんだろうな~と。

果皮の充実、これを明確に感じましたよ。

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2017年6月15日木曜日

問答無用でゴハンがススム一皿

結局、この辺りの味わいが、ご飯をやっぱりすすめてく
れますよね。これは、もう、付加疑問をつけてもいいで
しょう^^

「甘酢唐揚げ」の画像検索結果

ごはんがすすむ‼鶏むね肉の甘酢からあげ

やっぱり、こういうのが、解りやすくて良い^^

「キャベツのマヨソース炒め」の画像検索結果
これまたわかりやすい^^でも、これ、すすみそうでしょ^^

「鶏肉茄子キムチ炒め」の画像検索結果
ついついキムチ味を選んでしまうなぁ~

ご飯がすすむ ニラ玉キムチ

やっぱり、キムチ味^^なんでやねん。


「鶏肉のごまマヨ」の画像検索結果
マヨポン←このワードだけで、ごはん3杯。

「回鍋肉」の画像検索結果
回鍋肉、これは外せませんな^^


「麻婆茄子」の画像検索結果

これも、やっぱり外せない^^ごはんが止まらない^^

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2017年6月14日水曜日

ササッと納品メニュー

ビール
スーパードライ 大瓶633ml・1本¥321・6本1896・12本¥3782・20本¥5480
                             中瓶  500ml ・1本¥272
                                   500ml缶 ・1本¥272・6缶¥1605
                                   350ml缶 ・1本¥218・6缶¥1278
                                   250ml缶 ・1本¥190・6缶¥1110


       一番搾り 大瓶633ml   ・1本¥321・6本¥1896・12本¥3782・20本¥5480
                                  500ml缶・1本¥272・6缶¥1605
                                  350ml缶・1本¥218・6缶¥1278







2017年6月1日木曜日

高原の盆地じゃないと^^

IMG_6412.JPG
いや~快晴^^
夏本番って感じですね。ここまでの所、非常に順調な
気候が続いています。発穂して、太陽を浴びた葉っぱが
光合成をくりかえし、養分を造りだしては、実である米粒に
溜めていくんです。が、もし、神吉が高原でなく、
熱帯夜がガンガンある環境だったら、
どういう事になるでしょう??
お米の食味が、ガクッと落ちるんです。
稲は、昼間の気温が高く日差しが強い状況だと、
葉っぱの葉緑素が活発に働いて、養分を作ります。
この養分は、稲の上への成長に実は、使われてるんです。
夜になり、気温が下がると、稲は、活動をやめます。
活動が止まるんで、
エネルギーである養分は消費されませんよね。
消費されずに余った養分が、
実であるお米に溜まるんです。
なので、
熱帯夜で25度以上気温があると、
稲は活動を止めず、
エネルギーとして養分を無駄遣いするんで、
お米は太らないんです。
おいしい農作物には、「寒暖の差が必要って、
お題目みたいに言ってるでしょ。
詳しく、正しく言うとこういうコトなんですよ。
神吉は標高380mの高原の盆地です。
高原ゆえ熱帯夜は、皆無(ホント^^)で、
盆地ゆえ、昼間の気温は、楽に30度を超えます。
魚沼盆地とほとんど変わらない気候なんです。
魚沼が、沼を干拓したのと同じく、
神吉も、江戸時代に、沼を干拓してるんです。
美味しいお米のキーワード、完備してるんですよ~

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石橋さんの田んぼです。

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松崎さんの田んぼです。

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松崎さんのきぬひかり。

健全な葉っぱが、太陽に日差しを浴びて
養分を作っております。
今年もオイシイの期待してもOKですよ~~

2017年5月31日水曜日

餃子にワインなら、このあたりで。

餃子にワイン、ワインに餃子なんですが、白ワインに限らず
最近飲んだワインで、合うなぁ~と思ったのをピックアップ
してみました。

ニュージーランドのソービニオンブランです。同じワイナリ
ーのエイトポイントは タマネギのニュアンスが前に出たスパ
イシーさが際立ちますが、こちらは、パッションフルーツの
甘さを含んだ香りにレモングラスの刺激が少し。どっちも餃
子に合います。お試しあれ~

「スパイシーなワイン」というカテゴリーならが、このワイン
をおいて、他は無い、と言いたくなるキョウレツな香味です。
このワインは、インドのワインって事もあり香りがグリーンカ
レーみたいなニュアンスがあったりして、面白いです。

スペインの最高級白品種って言っても過言でないアルバリーニョ
種で出来たワインです。こちらは、味わいが、とにかく濃い。合
挽きミンチの旨味と充分バランスが取れた味わいです。

こちらは、グレープフルーツ果汁を感じる柑橘系の味わいです。
餃子にお酢をかけるって、アリですよね^^酸が前に出てる
んで、そんなイメージです。そこにレモングラス的な刺激が加
わるんで、餃子にはかなり寄せてる感じでしょうか。


ポールジャブレ エネ ヴィオニエ
こちらは、フランスのヴィオニエです。経験上ヴィオニエって、
こんなに主張が強い品種じゃないんですけどね~
しっかりした酸とレモングラスのピリッとした刺激が餃子にぴ
ったりです。

ここからは、赤ワインです。チリのメルローです。造りの価
値観は、ズバリボルドーですね。果皮の苦渋や、軸や種のタ
ンニンが上手く表現されてます。グラスから香る香りも黒胡
椒的なスパイスを感じます。この味わいってニラの味わいと
共通項が多いんですよね。

こちらは、同じワイナリーのカルメネールです。こちらも、
味わいの価値観は、ボルドーです。このボルドー的価値観って
何??なんですが、収穫してきたブドウを房ごと強い力で搾汁
して、果皮、軸、種子など、ぶどうを構成するすべての物から
味わいの要素を抽出する考え方です。飲みながら、ブドウの種
を、ガリッと噛み潰した時の苦味や渋さを思い描いて飲んでみ
れば、あっ!と気づけるかと思います。
で、そのあたりの味わいを考察していくと、ニラの青っぽさに
つながるんですね。これも、ナルホドなんですよね。

こちらは、スパイシーなニュアンスが明確にある美味しいスペ
インの泡です。この味わいって先ほどから出てるスパイシーな
ニュアンスの白ワインに通じるんで、合わないワケが無いです
し、大文字屋も、よくやってます。この泡は、間違いないです。
さらに、相性を良くって考えるなら、黒胡椒をガリガリやって、
レモン汁を搾ると、もう、衝撃でしょう。これは、一度お試し
あれですわ。

こちらは、通常より果皮の主張が強いランブルスコです。果皮の
油脂分由来の苦渋が餃子のニンニクのコクとぴったりです。餃子
でも赤、いやいや、餃子だから赤です。これを合わせれば、餃子
に赤って手法もアリアリですよ~

そんなこと言っても、まだまだ、餃子には
ビールなんでしょうかね(爆)